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読みたい本リストのさばき方

読んだ本やこれから読みたい本の管理に、これまでDroidBooksを使っていたのだけれど、
たとえば「購入予定の本で、ジャンルは小説」みたいな検索ができなかったので、
ちょっと管理アプリを変更して、memento databaseでの管理に変更。
DroidBooks (書籍管理) - Google Play の Android アプリ

Memento Database - Google Play の Android アプリ


それで、memento databaseでの管理に変えてみると、
各分類の本が何冊、ていうのがよくわかるように表示されるようになって、
そしたら、「購入予定」に分類している本が180冊とか表示された。


購入予定の本っていうのは、
誰かに教えてもらった本とか、
何かで紹介されていて気になった本とか、
Amazonサーフィンしていて気になった本とかの集まりで、
要は、「読みたい本リスト」なのだけど。


180冊。
仮に1ヶ月に10冊読んだとしても、1年で読みきれない量。


ちなみに、memento databaseでは、色々とグラフも作れる。

この図からもわかるように、私の読書量というのは、
月0〜2冊くらい。
昔は、もうちょっと読んでいたんだけど、
Nexus7を買ってから、移動時間とかの時間つぶしが読書からNexus7に移ってしまって、
だいぶ、本を読むことが減ってしまった。
(ちなみに2008年に飛びぬけて読書量が多いところは、
 転居の関係で3週間ばかり実家暮らししていた時。
 通勤時間が1時間40分だわ、家にいてもほとんど自分の荷物のない状態でやることないわ、
 で、ひたすら読書とゲームばかりしていた)


さらに読みたい本リストには、何かのきっかけで、また新しい本が追加されていく。


まぁ、だからね、わかってはいるんです。
この180冊全てを読むことは、不可能なのだと。
だから、もう読まないだろうな、ていう本は、読みたい本リストから
削っていった方がいいな、ということは。


んがね。
読みたい本リストから削るにしてもね、
どういった本なのか、中をパラ見しないことには消すに消せない。


だから、本をパラ見しようと、たまに本屋の検索端末のところで、
読みたい本リストの中から、その時の気分に合う本を検索してみるのだけど、
書籍A→在庫なし
書籍B→在庫なし
書籍C→在庫僅少
書籍D→在庫なし
・・・
みたいな感じで、タッチパネルの反応の悪い検索端末を時間かけて操作しても、
なかなか本の在庫を見つけられなかったり。
さらに、気づくと、後ろに人が並んでいるから、それ以上は検索できなかったりするし。


それでこの間、
本屋の検索端末と同じ機能を持ったアプリってないのかな?
あっても良さそうだよね?
と、ふと思って、探してみたら、あった!

総合書店honto:小説、漫画、雑誌/無料の電子書籍が多数 - Google Play の Android アプリ

hontoサービスを導入している本屋に限定だけど、
よく行く丸善が使える。
本の在庫があるかどうかだけでなく、棚番号までわかる。
欲しい本リストに登録しておけば、いつでも在庫確認ができる。


いいね!これだよ、これこれ。


よし、家でのんびり180冊の本を片っ端から欲しい本リストに登録していってみよう。
と思って、情報入力しつつ、在庫確認しつつしていったのだけれど、
10冊くらい入力してみたところで、
・・・ない。どれも在庫がない。


いつも店頭で検索していたときにも、在庫の見つかる本は少ないな、とは
思っていたのだけど、それは、その時の気分に合った本に絞って検索しているからかな、
と思っていた。
んが、気分も何も関係なく、端から検索していってみても、やっぱり在庫のある本が
極めて少ない。


読みたい本リストに登録した頃には旬だったかもしれない本も、
時が経って、みんな旬を過ぎてしまったんだろーか。。。


うーん・・・読むかどうかを決めるためだけに、お取り寄せは頼めないしなぁ・・・。
う〜ん、どうしよう・・・。
見つからない本は、えいっとリストから消すか・・・?
でも、何かのきっかけで多少なりとも気になった本を、
中身を確認することなくリストから消してしまうのは、やっぱりためらわれる。


そして、ふと、思いついた。
そうだ! 日本には図書館というものがあるじゃないか!!
そして確か、ネットで図書館の書籍検索とかできたぞ。


で、調べてみたら、おぉっと、
いつのまにやら、書籍検索どころか、予約までネットでできるようになっているじゃないか!
すごいな、日本の図書館。


さらに探してみると、
登録した図書館を対象に書籍検索して、
ワンクリックで予約までできちゃうアプリもあって。
すごいな、日本のアプリ開発者。

https://play.google.com/store/apps/details?id=yanzm.products.libraroid&hl=ja

ただ、その前に、利用者登録をしに図書館に行かないといけないので、
云年ぶりに横浜の図書館に足を運んで、放置していた図書カードの更新をし、
そういえば、勤務地変わったから、
川崎の図書館のカードも作れるじゃん、川崎の方が借りるのも返すのも楽じゃん、
と思いつき、川崎の図書館に足を運んで、新しく図書カードを発行。


図書館の人に色々説明してもらって、
ネットで予約どころか、貸出延長手続きまでできることを知り、
いやぁ、本当にいつのまにこんなに便利になってたんだ、日本の図書館。


で、早速、図書館の本を検索してみると、
あるある、読みたい本リストに登録している本がありまくる。


どの本にしようかなぁ、この本にしようかなぁ、
と、自宅で座椅子の上でくつろぎながらタブレットを眺めつつ、
よし、この本にしよう、
と、予約ボタンをぽちっ。


そうすると翌日くらいに、
「本の用意ができました」
てメールが届いて、あとは会社帰りに図書館で受け取るだけ。
本当に、なんて便利な世の中だ。


そんなわけで、読みたい本リストの本を削っていくべく、
図書館の本を漁っている最近。
図書館の本だから、ちょっと見て「うーん、ちょっと違うかな」
と思ったら、すぐ返却して、さくさくと読みたい本リストをスリム化していこうと
思っていたのだけど、
これがまた、パラ見してみると、「ん?なんか面白いぞ??」となって、
最初から読み始めてしまって
結局、180冊のリストの精査はなかなか進まない。。。(⌒-⌒;