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パリ9日目 - ヴェルサイユ宮殿

パリ9日目。
かぐわしきロココの都、ヴェルサイユ宮殿へ行ってきました。


9時にホテル最寄りの駅を出発。
Port de Clichy駅からRER(高速郊外鉄道)に乗り換えて、
10時半にヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅へ到着。


本日、快晴。
青空の下、ヴェルサイユ宮殿が荘厳にそびえます。


宮殿の中は、豪華絢爛。
豪華絢爛なんて言葉、これまでの人生の中で使う機会なかったけど
使う機会が訪れました。


でも、私的には、離宮の小トリアノンの方が
好みだった。

これは、ルイ15世が愛妾のポンパドゥール夫人のために建てて、
その後、マリー・アントワネットに贈られたものです。
ヴェルサイユ宮殿と比べると、こぢんまりとした屋敷です。

アントワネットも、ヴェルサイユ宮殿よりもこちらの離宮の方を
好んだとのことなので、
女性と男性の好みの違いかな?


しかし・・・。
ヴェルサイユ、だだっ広いです(ーー;
ヴェルサイユといえばヴェルサイユ宮殿、と思っていたのだけど、
ヴェルサイユの面積の大半を占めるのは庭。
半径何kmあるんだ、という庭が、
だーーーっと広がっていて、本当に果てしない。

十字形の水路は、ボート乗り場になってるし、
宮殿と大/小トリアノンを結ぶミニ電車が走ってるし。
でもその電車ですら、庭を一周はしていない。


この広大な庭を全て観て回ろうとしたら、
おそらく、一日じゃ済まないんだろうなぁ。
・・・あ、でもそういえば、庭の開始地点付近で、
ジョギングを始めるおじさんを見かけたけど、
もしかして彼らは、ヴェルサイユ庭園の走破を目論んでたのでしょーか?


ちなみに私は、
宮殿と小トリアノン(屋敷+農村小屋)を観て回ったところで、
時間と体力的にギブアップ。
トリアノンは、いつかの機会に観ることにします。


ちなみに今日は一日、空は素晴らしいくらいに
ずっと晴れ渡っていました。
ヴェルサイユは、とにかく庭、庭、庭・・・なので、
本当に晴れて良かった。
パリへ来てから、晴れた日でも、どこか途中で曇ったりして。
完全に一日晴れていることはなかったので、
もしかしてパリって、晴れ渡らない気候??
と疑念を抱いていたのだけど、そんなことはなかったようです。