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時をかける少女(ネタばれ有り)

映画

映画「時をかける少女」を観てきました。



全然、時かけないじゃんorz


全く駆けない、と言ったら語弊あるけど、
ひたすらに一本道なストーリー・・・。


それでも、最後のクライマックスでは、
さすがに時をかけるのだろう、と思ってたんですけど、


『未来に帰らなくていいっ!』
パリーーンッ!


・・・え?(゜゜;
割っちゃう?割っちゃうの!?ΣΣ( ̄◇ ̄;)!


未来に帰らなくていいのならなおのこと、
それ、使おうよ!今、ここで使おうよ!!


えーーー。( ̄□ ̄;)
と内心でツッコミ入れまくっているところで、
館内のそこかしこから、すすり泣く声。
・・・・・。
いや、、、まぁ、、、「涙そうそう」の時よりは、
わからなくはないよ?泣いてしまう気持ち。


でもさ。


でもさでもさ。


これは「時をかける少女」なんでしょーー!?/(≧□≦;)\





SFを期待して見に行った身としては
至極、残念でした(−−;


まぁ、なんていうか、
「和子と一夫の約束 完結編」
なんだろうね、きっと。


あとは、もしかしたら70年代風味の純愛ストーリーを期待していたなら、
これでも良かったのかもしれない。
・・・まぁ私が純愛ストーリーを観に行こうと思うことなんて
そもそもないのだけど。


観ながら他に思ったことといえば、
現代と74年で2キャストで演じられている和子役と浅倉役は
どちらも大人役と娘/青年役の雰囲気が似ていて、うまく見つけたよなぁ、
ということと、
70年代に、この主人公の髪(茶髪&シャギー)とスカート丈は
もっと周りから白い目で見られるもんじゃないのか?
ということでした。。。(_ _;