読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メカ女食事会と篤姫の回想

篤姫

ひさしぶりにメカ女仲間(=機械工学科卒業の同期女子)で集まって
食事をしました。


メカ女全9名中、7名出席の高出席率。
一人二人と会って遊ぶことはあっても、
みんなで会うのは、誰かの結婚式で集まるくらいだったので、
なんかこういうのは久しぶりで楽しかった♪


早いもので、
いつのまにやら、メカ女9名中5名が嫁入りしました。
近日中にまたあ1人、お嫁に行きそうな気配です。ぱちぱち。
さらに、既に、1児の母が1人、もうすぐお母さんになる子が2人。
(私? 私は、まぁ、トリを飾る気満々なんで。。。)


なんか不思議な感じだなぁ・・・。
昨日の夜くらいから、大学の頃のことをふと思い出して。


大学2年のときに、研究室でみんなでアクリルカーボンをしゃかしゃか削りながら
他愛のない話をしたこととか。
社会人2年目くらいの時に、みんなで行った京都・奈良の旅行の夜に
やっぱり他愛ない話をしてたこととか。


今まで、高校や大学のことを思い出して「懐かしい」と感じたことはなかった、
「懐かしい」と感じるには、今に近すぎる記憶の気がしていて。
でも、今、頭をよぎった色々な情景に、
「うわっ、懐かしい・・・」
と確かに感じて。
・・・・・年とったってことかなぁ(^−^;


でも、思い出って、ほんと、不思議だよなぁ。
たとえば、ある思い出の中の自分が、その時、その場所で、
その空間や出来事や会話に対して、別に愛しさも何も感じていなかったとして、
そしてそうであったことをちゃんと覚えていて、
思い出を美化したいとも思っていないのに。
だけどやっぱり、思い出として思い出す時には、
いとしい、と感じるんだもんなぁ。。。


で。
思い出の回想つながりで。


今夜の集まりには、メカ女仲間であり篤姫仲間である、みいも来ておりました。
私たち2人は、先々月の篤姫会第2回にて、
篤姫と家定様が碁石でふざけあうシーンで、実際のシーンと後に出てくる回想シーンで、
 篤姫の握っている碁石の色が違う=回想シーンと見せて、実は別シーンだった!?」
という、衝撃(?)の事実を発見して、どよめいたのですが。


この事実を、みいが彼女の母上(同じく篤姫ファン)に告げたところ、
母上様、こう言い放ったそうです。
篤姫が記憶違いをしているのよ」


・・・・・。


そ、そうか(汗)
確かにあの回想シーンの篤姫は、実際のシーン以上に楽しげだった。
そうか、そうか。
思い出っていうのは、そういうものだよね。
篤姫の記憶の中では、握っていたのは白石だったし、
思いっきり楽しくはじけていたんだよね。


そーか、そーか。
そういうことだったのか。


・・・さすが、みいママ。言うことが違うぜぃ。


そんな話で盛り上がり、その後、
今度は井伊大老がどーの、一期一会がどーの、千利休がどーの、
と完全に篤姫ワールドにトリップの2人。


「さっきから、そこは一体、なんの話をしてるの?(^−^;」
横から、あやが尋ねてきて、でも、私たち2人が口を開く前に、
「あぁ、篤姫の話ね。またこの2人は・・・┐(-。ー;)┌」
と、呆れられる。


「何を言うかっ。今、横浜開港150周年で沸き立っているけど、
 元はといえば、井伊大老の決断の上に成り立って・・・云々」
浜っ子のあやに、言い募る私たち2人。
が、
「はいはい┐( -"-)┌」
軽くあしらわれて終わりました(T_T)チクショー


まぁ、そんなこんなで、
楽しい夜でした。