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フィッシュ・ストーリー

映画

昨日、久しぶりに、映画を観てきました。


友人あやと電話してて、急遽「映画を観に行こう!」ということになり、
電話片手、PC片手に、川崎で上映中の映画を急いで調べる。


私 「時間がちょうど合うのが、『ワルキューレ』と『フィッシュ・ストーリー』しか
   ないんだけど、どうする?」
あや「『フィッシュ・ストーリー』って、どんなの?」
私 「うーんと・・・
  『2012年、彗星の地球への衝突が5時間後に迫り世界が終わろうとする中、
   ターンテーブルから日本のパンクバンド“逆鱗”が1975年にセックス・ピストルズ
   デビューに先駆けて放った最後のレコード「FISH STORY」が流れる。
   1982年、その曲を聴いた気弱な大学生は、いつか世界を救うと予言され、
   2009年、正義の味方になりたかったコックと共にシージャックに巻き込まれた
   女子高生の未来は・・・』(byチネチッタ案内)
   だって」
あや「・・・それは、思いっきり外れるか、当たるかのどっちかだよね?(^−^;」
私 「うん、まぁ、そうだね・・・。まぁでも、どうせ外すなら、一人で観て外すより、
   二人で観て外したほうが良くない?」
あや「うん。よし!じゃあ、それで行こう」


てな流れで、数分前まで、全く観る予定もつもりもなかった映画を
観に行ってきました。


結論からいうと、
おもしろかったです。


4つの時代が入り混じりながら、ストーリーが展開されて、
なんとなーく、その4つの時代に関連があるのは、
観ていてわかるんだけど、
それが最後の最後、2012年にどう繋がるのか、
最後の最後にやっとわかる、という。
(2009年の位置づけが、最後になるまで、わからなかったんだよな〜)


パンクバンド、正義の味方、って来るから、
21世紀少年か?(−−;
と、途中思ったけど、
そういう複雑に絡まりあって、というのではなく、
すーっと、まっすぐ1本の線でシンプルに繋がってる感じです。


プッて笑える感じの、
ほんわかした感じの、
正義の味方たちのお話でした。


みんな誰でも、きっと、何らかの形で、
世界を救っているんだろうな。うん。