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おめでとう☆

昨日は、メカ女(機械工卒の女の子)仲間のゆっこの結婚式でした。
とても、和気あいあいした雰囲気の良い式でした(^^)


が、実は、式直前まで、どうにもテンションが上がらず
結構困ってた(−−;
いや、ゆっこの結婚は純粋に嬉しいんだよ?
学生時代から付き合い始めた二人は、
就職して中距離恋愛になってしまって、
どうなることかとメカ女みんなで心配していたから、
結婚式の招待状をもらった瞬間は、
良かった〜、おめでと〜ってテンション↑↑↑


だけど、式の日が近づくにつれ、
どんどんテンション降下。


また朝から2時間かけて、
いつもより皮二枚くらい厚い化粧して、
髪の毛をピンで結って、
苦手なマニキュア塗って、
冬だけど気合で寒い格好して、
いつも以上に伝線に神経くばりながらお洒落ストッキング履いて、
ピンヒール履いて、
そうして、式場に行って、
新郎入場に始まる挙式から
新郎挨拶で終わる披露宴までの
あの一連の流れを辿るのかぁ・・・
と考えただけで、げっそり。


い、いや、本当の本当に、お祝いする気持ちはあるんだよ?
お祝いする気持ちはあるからこそ、げっそりしながらも
2時間かけて身づくろいするのです。


だけど、
当日になればテンション上がるかと思ったけれど、
身支度終えて、電車に乗っても、
なおも気が重い。


学生時代の卒業式とかクリスマス礼拝とかだったら、
毎回同じパターンでも、
季節のイベントとしてそれなりに味わえたんだけどなぁ。。。
いっそ、結婚式も、季節のイベントとしてまとめてやるのであれば、
あぁ、今年もそういう季節かぁ・・・って感じに楽しめるんじゃないか?
一昔前に話題になった統一教会合同結婚式
そういう意味では悪くないアイデアだったんじゃないか?


なんてことを、電車の窓の外の景色をぼんやり眺めながら
思ってた。


そんなこんなで、式場に到着して、
更衣室でメカ女仲間のあやに会う。


「実は私、テンション上がらなくてさ〜」
心のうちを打ち明けると、
「あぁ、私もー」
と答えが。
とりあえず、テンション低いのが
自分だけじゃなかったことに、ほっとする。


「25過ぎると、結婚式ってだけでは、テンション上がらなくなるよねぇ」
「ねぇ。もうね、こうなったら、ゆっこのドレス姿見て、テンション上がることに賭けるしかない」


・・・。
念のため繰り返し言いますが、
2人とも、心の底からゆっこの結婚を祝福してます。これでも。


そうして一抹の不安を抱えたまま、チャペルへ。
新郎の入場に続き、花嫁入場。
白いドレスに身を包んだゆっこを見た瞬間に、
嬉しいと感じて、じわーっとテンションが上昇しつつある自分に
胸をなでおろす。


そうして、和気あいあい、ほのぼのとした披露宴が進み、
最後に新郎の挨拶が終わり、
ぱちぱちと拍手。
「うん、良い式だった」
と横であやも満足げに拍手。


というわけで、
超テンション低い女二人を幸せ気分にさせる程に、
本当に良い式でした。


ゆっこ、結婚おめでとう☆