東京湾大華火祭

昨日、なんか会社が家族デーだか何だかと称して、
本社が入っているお台場のビルの23Fから
東京湾大華火祭を見るイベントを企画してくれたので、
姉夫婦を誘って、見に行ってきました。


こういう家族イベントが企画されるのは、
入社以来、初めてのこと。
去年、親会社の一部の部署と合併して
社長と社名が変わってから、
(しばらくして住所も変わった)
何か上の方で「イベントやろーぜぃ」みたいなノリになって、
それで花火大会の日に、会社が入っているビルの最上階(共同の貸スペース)が
借りれることになって、
家族イベントが催されることになったようです。


正直、
「うちの主人がいつもお世話になっております」
「いーえー、こちらこそー」
という手のことが大の苦手だし、
懇親会とかは、きっと、上の人たちの内輪なノリで
終始するんだろうなぁ、
と思っていたので、最初は行くつもりなかった。


でも、お台場のレインボーブリッジまん前のビルの23Fから
花火大会を見る機会は、この先そうそうないだろうし、
久しく会っていない野球部の先輩の娘さんが、
(小学生ともなると、娘はパパの野球の応援には来てくれないようです)
その日は来るとのことなので、
まぁ、行ってみるかー、てことで参加申し込みました。


そんなわけで、特に期待していなかったのだけど。


なんか、その、うん、
それなりに・・・いや、結構?
楽しかったです。


花火大会が始まる前の懇親会では、
本物のマジシャンまで招待してくれて、
さらに彼らが各テーブルを順に回ってくれて、
間近(その間1m!)で本物の手品を見れました。


本当は、
「今日はとっておきのゲストとして、マジシャンの二人を呼びました!」
って、進行役の人が言ったとき、
手品が趣味な社員の誰かだろう、と思ってたんだけど。
「・・・本物ですよ?」
って、進行役の人が念を押すように言っても、
当人たちが出てくるまで、正直、一片たりとも信じていなかったんだけど(^−^;


TVの外で本物の手品を見るのは初めて。
私、手品でカード引いたりなんやりしているお客さんって
絶対にサクラだと思っていたんだけど、
違ったみたいです。


あと、先輩や同期たちの子供が見れて、楽しかった。


いつのまにか結婚して、いつのまにか2児の父親になっている
同期のN君のパパっぷりが、なんか不思議だったし。
(N君は、結婚した時は、同期にも誰にも何も言わなかったくせに、
娘が生まれたときは、会う人会う人に写メを見せびらかしていた親バカです)


今日は会社で、イベントに来ていた先輩と、
「Kさん(2コ上の人気の高い先輩)の子供、見たー!? 超、かわいくない!?」
「ほんと、あのクリンッとした前髪が、パパそっくりですよねー!」
「抱かせてもらったら、きゅっと握ってくるのっ。お持ち帰りしようかと思った」
とか、盛り上がって。


そんなわけで、意外におもしろかったです、家族イベント。


あ。花火も良かったです(^−^;
23階だと、花火がちょうど目の高さで。
見上げない花火っていうのも、新鮮だよね。
ただ、窓が開かないので、音の迫力が半減だったのが
残念なとこではあったけど。


あと、懇親会のときに、各テーブルに回ってきた社長。
私のとこに来たとき、
「えーと、ここはどういう関係かな?」
と聞かれたので、
私「(左側の姉ちゃんを示して)姉です」
姉「(左側の旦那さんを示して)旦那です」
って答えたら、
姉ちゃんに向かって、
「君の旦那さんにはいつも頑張ってもらって・・・」
って話し始めた(爆)


ちがいます、こっちです、お宅の社員は ヾ(- -;)