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Cocco きらきら Live Tour 2007/2008

satoko_szk2008-01-09

Coccoの武道館ライヴに行ってきました(^O^)


実は風邪で月火、会社をお休みしていたので、
微妙に後ろめたいっちゃぁ後ろめたかったのだけど(- -;
で、でも、今日はちゃんと出勤したし、
半年前から楽しみにしてたしね。う、うん。


1年半ぶりのCoccoの生歌♪


「甘い香り」で明るく元気に始まって、
「燦」に続いて、
「樹海の糸」。
そろそろMCかな? と思うけれども、
「あしたのこと」
「晴れすぎた空」
じゃんじゃん続く(笑)
「羽根」を歌い終えて、やっと一息。
こんばんわー、と挨拶して、観客が着席したところで、
ちょっと懐かしい歌うたいます、って言って、
「四月馬鹿」。
前のアルバムに入ってる私の大好きな歌だ(^O^)
去年のライヴでは歌われなくって残念だったのだけど、
聞くことできたー。


その後も、ジャンジャンと歌が続く、続く。


「君がいれば」
の後に、メンバー紹介。
『以上、6人で、武道館よりお届けしてまーす!』
と高テンション。


女の子はみんなかわいいんだよ、と言って、
女の子へのプレゼントとして歌ってくれた
「花うた」


『実は今年でデビュー10周年です、
途中、休んだりしていて自信はないけど』
といって、ギターを持って、
「10 years」。
ギターの腕が全く進歩ない、と嘆いていたけど、
いやいや、うまいよー。
後ろのギターのお兄さんと比べてるから、
下手だと思うだけなんじゃなかろーか。


が、なにより、その後の木琴にびっくりした。
昔、Coccoがお姉ちゃんと遊んだというおもちゃの木琴。
それと同じ型のものを使って演奏した
「an apple day」。
・・・いや、まじですごかった。すごいよ、Cocco
ほんとに、すごいっっ!!
おもちゃの木琴で凄まじい演奏されて、
目が点になった。
なんか昨日は木琴の特訓に行っていたそうで(笑)


その後、
「流星群」
「秋雨前線」
と続いた後、曲調は一転して、
「Way Out」
「けもの道」。
お腹の底にずどんと響く。
そう、やっぱりCoccoには両方必要だな、と思った。
明るく口ずさむような歌と、
腹の奥にある黒いものを吐き出すような歌と。


そして、
音速パンチ
「タイムボッカーン!」
と続いて、
終盤近く。


『沖縄と東京、両方好きです。
 東京は空が見えないっていうけれど、
 その人は空を見上げることを忘れてしまっているだけだ。
 東京を悪く言う人いるけど、
 東京にしか帰る場所のない人のことも思ってほしい。
 私は、自分を育んでくれた沖縄と、
 夢を叶えさせてくれた東京、
 両方が大好きです。』


そう言って、唱い始めた
ジュゴンの見える丘」。

まだ青い空 まだ青い海
終わりを告げるよな 真白色

沖縄を想って作られた歌だろうけど、
今夜は、なんか、
東京の、ビルの隙間から見えるちっぽけな空とか、
もしかしたら、沖縄とか東京とかに限定しない
日本全部の空や海とかを
思って歌われている歌なのかもなぁ、と思った。


その後の「チョッチョイ子守唄」も
凄かった。
『ミンサー着て、カンプー結わなくても
 沖縄人歌手だと思う』
以前読んだインタビュー記事にあった
Coccoの言葉が浮かんだ。
今日のCoccoは、かわいいドレスを着て、
ときどきバレリーナのようにくるくる踊って、
本当にかわいいのだけど、
この歌のときには、沖縄人歌手のド迫力を見ました。


そしてブルーのライトの中で
「強く儚い者たち」が歌われ、
最後は、
「Never ending journey」
でしめくくり。

君にあげる 歌があれば
この夜を 音に乗せて

白い光の中で
最初の歌詞を少し変えて、届けられた。


そして最後、舞台の上で手を振って、
何度も何度もお辞儀して、
退場していきました。


で。
その後、明るくなった場内に流れる
退場案内と物品販売のアナウンス。
開演前に会場に入ってきたときも物品販売のアナウンスは流れていて、
おやっ、と思ったのだけど。
なんだかとってもつたないアナウンス。
ところどころ、つっかえたり、言葉かんだり、でもなんか頑張ってる。
でも、この声はなぁ、この声はなぁ〜(^^;
会場に残っている他のお客さんたちも、
笑いながら聴いている。
つっかえながらも、案内アナウンスを喋り終えて、
『さーんきゅ〜〜〜っ!』
の声。
あぁ、やっぱりCoccoだ(笑)


ほんと、しゃぁわせ〜な夜でした(*^-^*)
さ。明日も行くぞ〜〜〜(笑)