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系図ソフト

satoko_szk2007-11-17

おもしろいシェアウェアを見つけました。
窓の杜 - 【NEWS】顔写真入りの家系図や人物相関図を作成できるソフト「家系図ツールズ」


系図を作るソフトなんだけど、
なかなかに良い感じ。


私は、系図を見たり描いたりするのが
昔から好きです。
なんでかはわからないけど、もしかしたら、
織田信忠父親の妹の娘の息子が徳川家光だということ
(つまり「おんな風林火山」と「春日局」の世界はリンクしてるよ、ということ)
を発見した幼き日のどきどき感が心の奥深くに
残ってるのかもしれません。(−−)トオイ目
昔、FE「聖戦の系譜」を遊んでいたときにも、
登場人物の系図を書いて、全員が系図の線でつながるような
カップリングを考えてました。(ぉぃ)


・・・それは、どうでもいいとして。


なんで系図ソフトを探してたかというと、
今、読んでいる中国小説「重耳」(宮城谷昌光・著)の人物関係を
整理したかったのです。


この著者の本はいくつか読んではいるんだけど、
他のどのタイトルよりも、人がわきゃわきゃ出てきて、
よくわからん。(−−;
ただでさえ、登場人物が多いのに、さらにその登場人物の祖先が
誰々であるか、ていうことまで書いてあるから、
もう、本当に誰が誰なんだか、よくわからない。


整理しようと思い、手帳に系図を書いてみたけど、
人が増えに増えていき、1ページにおさまらなくなってきた。
エクセルでオートシェイプ使って書こうかと思ったのだけど、
ふと、系図ソフトなんてないかな?
と思い、探してみたら、見つけたのがこのソフト。


普通の血縁・婚姻関係の線の他に、
関係線(対立」とか「友好」とか)も引けるから
中国小説の世界をおこすには打ってつけ♪
jpg出力やpdf出力も出来るから、
プリントアウトして、
小説を読み進める際に参考資料にできる。


最近のバージョンでは、人物年表機能まで付いて、
人物データに生年月日とかイベントデータとか入力すれば
年表を自動生成してくれるみたいです。
ただ、紀元後にしか対応してないので、紀元前の世界である
「重耳」には使えなかった(−−;


そんなわけで、
嬉々として、昨夜、系図を作成していたら、
人が多すぎて、1枚に収めようとすると線と線が交差しまくって
見づらすぎる。
・・・・・。
人がやっぱり多すぎるんじゃいっ (ノ`⌒´)ノミ┻┻ がっちゃ〜ん!
仕方なく、血縁・婚姻関係の図と、人物相関図に分けて作りなおしました。
コピペ機能がないから、深夜までかかっちゃったよ・・・。


成果です↓
血縁・婚姻関係の図

人物相関図


個人的には、
重耳の兄の叔父が、かの有名な管仲が仕えた恒公だということの発見が
うれしかった。