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satoko_szk2007-09-15

来週末の連休は、ずっと長野にいようかと思っているので、
代わりに、今回の連休は、3日間、東京(神奈川)で過ごすことにしました。


平日の長野暮らしが始まってから、金曜のうちに
東京に戻ってくるのは、実は初めて。


昨日の夜、長野21時発の新幹線に乗って、
東京駅に22時45分くらいに到着。
そのまま、横浜の自宅ではなく、水道橋へ。
向かう先は、『ラクーア』。


毎週々々、新幹線に乗っているせいか、
それとも先週末に歩きすぎたせいか、
今週の半ばくらいから、異様に足が張ってたのです。


もう、これは金曜の夜に、ラクーアに駆け込んで
マッサージだ・・・、
と、週の半ばから、ずぅっと心に決めてました。


23時半にラクーアに入館して、
お風呂に入って、マッサージしてもらって、
仮眠スペースで眠って、朝を迎えました。


なんか、都会でバリバリ仕事をこなすキャリアウーマンが
やってそうな生活だな・・・。
私は、長野の大きな空と山の下で、
のんびりチャリ漕いで出勤してるだけだけど。


さて。
朝風呂してラクーアを後にして、
まぁせっかく東京の真ん中にいるんだから、
ということで、東京都写真美術館(恵比寿)に寄ってきました。
ラクーアで見た雑誌に、展示会の紹介が載っていて、
ちょっと気になったので。


東京都写真美術館
写真の展示会を見るのは、初めてかも。
私は、あんまり写真というものが好きでなかった。
だって、旅先とかで、せっかく、うわーーっていう景色の中にいても、
写真を撮ろうとすると、自分の視界を、ファインダーという
閉じられた空間に限定せざるをえないし。
その結果、撮った写真も、なんか平面でペラッとしていて、
せっかくの、うわーっていう感動が、陳腐なものになってしまう感じがして。
「自分の見た景色」を表すなら、写真よりも絵の方が
むしろ正確なんじゃないか、って思ってた。


んでも。今日、写真展を見てみて、
そんなことないんだなぁって、わかった。
絹糸のような滝とか、生クリームみたいな雪とか、
すごい立体だった。
滝の音とか、祭り囃子の声とか、雪景色の中のしんとした音とか、
聞こえてきそうで。
鈴木理策さんの見た景色」なんだなぁ、って思えた。


そんなわけ(?)で。
今日の写真は、本日のおやつ
「フルーツパルフェ」(コージーコーナ)
です。
・・・うーん、やっぱり私の腕だと、
「私の見た景色」が撮れない。
どうして、
ぷりんっ、すーっ、じゅわー、(/*> o <*\)
な、美味しさが写し出されないんだろう??