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華麗なる恋の舞台で

映画『華麗なる恋の舞台で』を観てきました。
昨日から公開だというのに、なんだ、この空きっぷりは(笑)
幸せのちから』は前売券完売みたいなのに、
ほんと、作品によって、全然集客が違うね〜。


『華麗なる恋の舞台で』のあらすじというと、
第2次大戦ちょっと前のイギリスが舞台で、
ベテランの人気舞台女優が自分の息子と同じくらいの年齢の青年に
恋してしまって、最初は蜜月な二人だけど、やがて青年の心は
離れていき、必死にそれを引き止めようとし・・・
ていう、滑稽といえば滑稽な話なんだけど、
でも、観終わった直後の感想は、
「食えない夫婦だなぁ(苦笑)」
でした。
男であり、女であり、夫であり、妻であり、
だから弱さも滑稽さも優しさも馬鹿なところも散々に
あるんだけど、
でも、何よりも、舞台演出家であり、舞台女優であり、
「全ては舞台の上」なんだ。
・・・って、うまく言えないなぁ。
えーと、つまり、
共通の何かに人生を捧げてる夫婦っていうのは、
食えなくて厄介、
てことです。