『プラダを着た悪魔』

本日は、お洒落啓発デーと(勝手に)銘打って、
髪を切って、その後、映画『プラダを着た悪魔』を観て来ました。


アン・ハサウェイ扮するアンディがファッション雑誌の編集部に
入社面接に行くと、そこの人々は一様に顔をしかめて言う。
「なんてダサイ格好なの?問題外だわ。」
・・・私には、どう見ても、お洒落なべっぴんさんにしか見えなかった(^^;
細いし、綺麗だし、何を着てもお洒落に見えるよー。


メアリ・ストリープ扮する鬼上司のミランダ。
悪魔と言われる滅茶苦茶な彼女の要望。
でも、悪魔っていうか、ただの公私混同のワガママなよーな(^^;
仕事に関しては、とても真っ当なことで怒っているし。
でも、その真っ当な怒りに対して、主人公は逆切れするんだよなぁ。


男性陣だと、子供な主人公をちゃんと叱ってくれる上司とか、
意外にしっかりしたことを言う恋人とか、結構ちゃんとしているのになぁ。
(恋人の
 「俺は、仕事に誇りを持っているならば、ストリッパーだって構わないんだ」
 ってセリフが良かった)


主人公に魅力を感じれなかったのが、残念だったなぁ。
ミランダは味があるんだけど。
それでも、最後のミランダとアンディの邂逅シーンは良かった。
このシーンのおかげで、後味すっきりしたかな。


あと、今日はお財布を買っちゃいました♪
ずっと小銭入れ部分がボックス&ガマ口タイプのお財布を探していたのだけれど、
どうにも見つからず(1つ見つけたんだけど、デザインがどうにも気に入らなかった)
観念して、長財布を買いました。
初めての長財布です。小銭入れ部分がファスナーなのが、私的に難点なのだけれど、
それでも、小銭入れ部分が結構大きく開くので使い勝手良いことを期待。